店判って知ってる?

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先日お店をやっている人から聞いた言葉が初めて聞いた言葉だった。「店判」って知ってますか?

「店判」は「たなばん」と読みます。
店判というのはお店などで使われている会社名などが入ったゴム版のことです。
会社名、・住所・電話番号・FAX、最近ではお店のHPアドレスやメールアドレスを入れる場合もあるようです。要するに住所印というやつです。
社印は住所が入っていませんから、これとは違いますね。ですが頻繁に使うものであることに間違いはありません。

ほとんどの印鑑専門店ではこの住所印を販売しています。ゴム印にレーザーで彫刻したもので、
好きなフォントで、好きな文字の大きさ、デザインでつくることができます。
最近のものでは、一行ずつ取り外し、好きなレイアウトに自由に変えることができるものもあるようです。

住所印は郵便物の差出人欄や各種書類などに押すことで、住所を書き込むことがなくなりとても便利です。
シャチハタなどからも住所印のようなものが出ていますね。

店判、店判というので最初何のことか分からなかったようですが、会社のものなら「社判」というようですね。
お店の場合だから「店判」と言うとも。でもなぜ「たなばん」というい方をするのでしょう?

昔は会社やお店のことを「(お)たな」という言い方をしていました。
そしてそのお店の印鑑(はんこ)だから「店判」という言い方をするのではないかという説もあるようです。

印鑑専門店では私たちが普通に使う印鑑や会社、法人が使う印鑑がありますが、
それだけでなくさまざまなはんこがあります。用途に合わせたはんこを選びましょう。

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